可能性アカデミー/学術指導顧問
東京大学 大学院総合文化研究科教授
言語脳科学者
酒井 邦嘉
Kuniyoshi Sakai
私は、脳の研究を永きにわたって行って参りました。脳という観点から人生を考えた時、人生を豊かにするための基準が見えてきます。例えば、私の研究から引用しますと、手帳に書き付けた方が電子機器を使用するよりも脳活動が上昇したり、マンガもカラーを見るよりも白黒で読んだ方が想像力が高まることが分かってきました。このように、脳科学の知見を生かしますと人生において何を選択したら良いのかの基準となり得るのです。今後、私が担う可能性アカデミー学術指導顧問としての役割を通じて、脳科学で多くの方が豊かな人生を送るきっかけを得て頂けたらと願っております。
学術監修
田中 昌司
Shoji Tanaka
上智大学名誉教授
日本声楽発声学会理事
岐阜県生まれ。名古屋大学工学部卒業、名古屋大学大学院工学研究科博士課程修了(工学博士)。上智大学理工学部講師・助教授を経て、2000年より上智大学理工学部教授(2023年まで)。専門は脳科学。1998年にアメリカのイェール大学医学部客員研究員、2005年にアメリカのコロンビア大学医学部客員教授を務める。現在、日本声楽発声学会理事。
脳には可塑性があるため、何かを経験するたびに変化します。脳のどこがどのように変化するのかということを意識することはほとんどないと思いますが、思考や行動の変化を通して、自分の脳が少し変わったのだと認識することはできます。良い方向に変われば、成長したのだと喜ぶこともできます。また他者の成長を手助けしたいと思うようにもなります。自分や他者の脳に直接手を加えることはできなくても、脳の特性を学んで、どのような経験によって私たちがより成長できるかということを知ることができたら、教育の質を上げることができると思います。私も皆様と一緒に考え、実践していきたいと考えています。
嶋田 総太郎
Soutaro Shimada
明治大学理工学部
電気電子生命科学認知脳科学研究室
私の専門は、認知脳科学です。認知脳科学は、脳が世界をどのように理解しているか、また自己がどのように生まれてくるのかそういったことを学ぶ学問です。特に私の専門は、身体性・社会性・コミュニケーション・アイデンティティといったものが脳でどのように処理されているのかを研究しています。
また、最近では仏教と脳科学の関係にも興味をもっており、仏教の色々な考え方が脳科学でどのように説明できるのかということにも取り組んでいます。
脳が情報を処理する際に自分がどのような考え方を持っているのかということが非常に大切になってきます。
より良い人生を生きるためにそのような考え方を身につけておくということが被非常に大事になってきます。
可能性アカデミーの提供する各種教育プログラムは正しい脳科学、神経科学、心理学の知見をベースに構築されています。従ってより良い人生を生きるための軸や指針となり得るものだと考えております。可能性アカデミーでの学習を通じてより良い人生を送るきっかけを得て頂けたらと思います。
顧問
金 三雄
Mitsuo Kin
ゆうあい内科
脳神経クリニック
推薦
増田先生の講演を二度ほど拝聴し、私自身も可能性アカデミーの提供する脳大成理論カリキュラムに取り組ませて頂いております。
私は脳外科医であり、且つ自身でクリニックを開業しておりますが、西洋医療のみならず自然治癒力を高めるメソッドを開発しインストラクターの育成も行っております。同氏には私の独自メソッドに関する出版もご尽力頂きました。
総合医療を目指す私としては、メンタルは非常に重要であると確信しております。さらに、同氏の開発した脳を活性させる技術は当クリニックでMRIでのエビデンスもとれております。医師としても同氏の開発したカリキュラムは素晴らしく、悩みを持つ方や健康を意識されている方、また自己成長を目指す方々へ強く推薦いたします。
脳大成理論/監修
脳大成理論 監修
脳心理科学者
神奈川大学 人間科学部教授 心理相談センター所長
臨床心理士 一級キャリアコンサルティング技能士
杉山 崇
Takashi Sugiyama
学術的視点における理論の位置付けは「論理性、実証性、再現性」が伴う非常に厳密なものですが、一方で、広義において、一般的に『人々の日常生活をより豊かにするための考え方や行動の仕方を体系立てたもの』を理論と呼ぶケースがあります。
増田勝利学長が心理学や脳科学を背景に構成した「人生をより豊かにするプログラム・カリキュラムである脳大成理論』は後者の意味においての理論です。そして、脳大成理論の背景にある脳科学、心理学の研究は、もちろん信頼に値する研究です。
私は、研究者として「心理学で幸せになってほしい。」という思いから、約30年に渡り研究を続けております。
究極の解は、未だ見つかっていません。ですが、私は監修という立場から、脳大成理論は、その解の一つになると思っています。
正しい知識を得ることで、多くの方が幸せな人生を送ることを願っています。
脳大成理論 監修
Ph.D神経科学 博士(医学)
増尾 好則
Yoshinori Masuo
筑波大学大学院医科学研究科修士課程修了
パリ第6大学大学院神経科学博士課程修了 Ph.D.
産業技術総合研究所精神ストレス研究チーム長
東邦大学理学部生物学科教授
私は、約40年に渡り脳とストレスの関係について研究して参りました。最近、脳には可塑性があるということが注目されるようになっています。私が学生の頃は、脳が一度出来上がった後は神経細胞が死滅するのみだと考えられていました。しかし、実際には90歳になっても認知機能に関わる神経は再生されることが明らかにされています。
つまり、脳は死ぬまで変化し続けるのですから、我々の脳には、人生を終える瞬間まで可能性が秘められているということです。
そして、脳を変化させるために必要なのは、認知機能を刺激すること、すなわち学習です。したがって、人生に必要なのは、常に「どう生きるか」を念頭に置いた生涯学習であると考えます。
私は、専門家として、また一人の人間として、脳大成理論がその役に立ち得るものであると確信しております。私もまだ学習に励んでいる者の一人です。人生における可能性の拡大に向けて、是非、皆様と一緒に学習を続けていきたいと思います。
脳大成理論 監修
お茶の水女子大学
理科学部生物科助教
毛内 拡
Hiromu Mounai
私は脳科学の研究をしておりますが、脳科学と言っても脳細胞や脳内物質などの細かいところから研究しています。
その中でもニューロンではなくあまり注目されてこなかったグリア細胞やアストロサイトの働きに注目して研究しています。このアストロサイトというのは脳にエネルギーを供給したり脳の中でたまった老廃物を洗い流すのに非常に重要な働きをしています。
つまり、このアストロサイトを活性化することが脳の活性化、あるいは最適化に繋がると信じています。
このアストロサイトを活性化するには新奇体験・情動喚起のふたつが鍵となります。脳大成理論を学ぶ事は、この新奇体験・情動喚起に非常に重要になります。
私は神経科学は現代人の必修科目であると常々言っております。脳大成理論を学ぶ事は、その選択肢のひとつになると信じています。
是非、脳大成理論を学びアストロサイトを活性化させ、より良い人生を一緒に送っていきましょう。
大東文化大学
准教授
本間俊行
Toshiyuki Honma
精神科医
十勝むつみのクリニック
長沼睦雄
Mutsuo Naganuma
整形外科医
上村診療所
上村朋子
Tomoko Kamimura
心療医・精神科医
おさむら心療医院院長
長村哲周
Akihiro Osamura
柔道整復師
ゆりのき整骨院 院長
藤原由貴
Yuuki Fujiwara
薬剤師
田中智美
Tomomi Tanaka
小児科医
豊受クリニック
高野弘之
Hiroyuki Takano
映画監督
荻久保 則男
Norio Ogikubo
特定社会保険労務士
笠鳥早苗
Sanae Kasadori
行政書士
宅地建物取引士
古森和恵
Kazue Furumori
看護師
管理栄養
福川彩子
Ayako Fukukawa