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可能性アカデミー
について
可能性アカデミー
について
可能性アカデミーは、神経(脳)科学・心理学を基盤に、社会人個人向け・企業団体・学校・公共機関などに非認知能力(社会情動的スキル)の修得を目的としたリカレント教育を提供する民間教育機関です。
リカレント教育とは主に大人の学び直しを指し、さらに何を学び直すのかについて社会で活躍するために必要な能力と提唱されている「非認知能力」や「キャリア教育」の修得を対象としています。
国際社会において、日本が提唱する「非認知能力」や「キャリア教育」とほぼ同義で提唱されているのが「社会情動的スキル」です。
わたし達が社会で活躍するために日本や世界では様々な研究や検証によってどんな能力が必要なのかということを明らかにしています。
さらに神経(脳)科学の見地から考察すると、それら提唱されている能力は、前頭前野を中心とした脳活動であることが分かってきています。
よって、これらを経験論や精神論に偏って扱うのではなく、正当な神経科学・心理学を基盤に教育カリキュラムを体系だて、提供することを行っています。
わたし達が提供する教育カリキュラムを総称して、「可能性教育」と呼称しています。
そして、可能性教育の基盤は「脳大成理論」で構成されています。
また、可能性アカデミーは、アメリカ・ベトナムにも法人をかまえ、
可能性教育を輸出し、国際的に活動しています。
脳大成理論とは
脳大成理論は脳のメカニズムを知り、そして有益に脳を機能させるための方法論を体系立てることを試みています。
脳大成理論が目的にするのは、「可能性に満ちた自己認識」です。
そして脳大成理論では「なりたい自分」とは「可能性に満ちた自己認識」であると定義しています。
わたし達は膨大なカウンセリングの現場実績から、多くの方がストレスを感じたり、悩んだりするのは今ではなく未来をどう捉えているかであると定義付けています。
例えば、多額の負債があったとして、多くの方が負債があるから苦しいのだと捉えているわけですが、実際は負債があることが苦しいのではなく、実際は返済できる目処が立っていない未来が苦しいのです。
現に1ヶ月後に確実に返済できる目処が立ったとすると、負債があったとしても精神的な苦しさはほぼ消滅します。
このように、わたし達を苦しめているのは、過去がどうかでもなく、現状がどうかでもなく、どのような未来が見えているかなのです。
そして、未来に希望を見出すために必須となるのが、自身の可能性です。
「可能性がある」と理解し実感できていれば、自ずと希望が湧きます。
希望が湧くことでポジティブ感情が附帯します。
これがわたし達が最も有効だと考えるアプローチです。
神経科学(脳科学)では、私たちの感覚・感情・思考・行動、または意識や無意識は、全て脳が関与していることが解明されています。
つまり、私たちの人生は脳によって創られているといえるのです。
一方で多くの方が、今までの経験を自分としています。
そして経験の延長に未来を想像するのですが、私たちの脳には経験で得たものやその想像上に考えている範囲を遙かに超えた可能性が実際に備わっていることがわかってきています。
私たちを取り巻く様々なできごと……
悩み・ストレス・健康・恋愛・夫婦関係や家族・子育て・仕事・技能スキル・自分の将来・目標や生きがい、これらは全て、あなたがどのように脳を使っているかが、今のあなたの人生に現れていると言えます。
あなたがあなたの未来を望む日々にしていきたいのであれば、今までと同じように脳を使っていては、過去の繰り返しにしかなりません。
脳の可能性を引き出してこそ、あなたにとって望む未来を創造することが可能となるのです。
私たちは、脳をどのように現実生活に活用すれば人生の可能性の最大化を実現できるのかを研究し、神経(脳)科学・心理学を応用した「脳大成理論」を体系立てています。
この理論は、脳のメカニズムを知り、具体的な実践方法であるマインドテクノロジーを身に付け、あなたの目標を達成するための「可能性に満ちた自己認識」を確立するための自己成長を支援することを目的とした理論です。
マインド
テクノロジー
脳大成理論では、脳の状態を「脳の不活性」と「脳の最適化・活性化」と大きく二つに分けて捉えます。「脳の不活性」とは集中力が低下し、雑念にとらわれている状態を指し、「脳の最適化・活性化」とは、集中力が高い状態(前頭前野を中心とした脳活動の状態)を指しています。
脳の最適化・活性化とは
正常化させる
分泌を身体的・
精神的に有益
なものへと促す
ネットワークを
多様化させる
データ(重みづけ)
を変え、自身の望む
反応を作る
脳が不活性な状態から脳の最適化・活性化に変化させる技術が「マインドテクノロジー」です。
マインドテクノロジーには大きく二つの方法があります。
2つのアプローチ
文部科学省は、脳科学研究とその必要性・可能性について以下のように示しています。
実験による実証について
脳大成理論の効果は
実験によって実証されています