可能性アカデミー

可能性アカデミー学長

増田勝利

Katsutoshi Masuda

ブレインカウンセラー
可能性アカデミー学長
国連NGO 日米文化交流協会 理事

1978 年 愛知県名古屋市出身。 脳科学・量子物理学・心理学・哲学・経済学等をベースにしつつ、自身の経験 に基づき『脳大成理論』を体系立て、独自の心理術の集大成である『可能性教育』 を構築。
18 歳の時に交通事故にて友人が死去。自責の念にかられたことがキッカケで カウンセリングを受け、それを克服。以降、2 年間は化粧品・健康食品メーカー にて美容健康産業に携わり、医療・美容を学習する。退社後、約 15 年間研修 会社に勤務し心理学を学び、教育事業の経営と全国各地での講演・研修・企業 コンサルティングを行う。講演会・研修の開催回数は 500 回を超え、カウン セリングのクライアント数は延べ 3 万人を超える。全国における各分野での 講演活動は、たちまち高い評価を受けた。現在は全国各地で講座活動・講演活動・ 講師育成を行い『可能性教育』を提供する。人間関係・健康・美容・ビジネス・ スポーツ・経営等ジャンルにとらわれない幅広い分野でメソッドを提供。ユー モラスで分かりやすく、且つ論理的な内容は各地で人気を博している。2018 年可能性アカデミー設立、開校。

実  績

【講演実績】一部抜粋
・ソニー生命保険株式会社 姫路支社
・朝日生命保険相互会社 長野支社研修
・学校法人愛知東邦学園 愛知東邦大学サッカー部
・トヨタ紡織陸上部メンタルトレーニング
・NHK文化講座 新潟支社 心理学講座
・元スーパーバンダム級ボクシング日本チャンピオン
芹江匡晋 メンタルトレーニング
・一般社団法人みらい経営支援機構
・株式会社クリエイティブヘッズ 可能性開発トレーナー
・セルビア ベオグラードにて脳と心の情熱教室開催
・兵庫県立淡路高等学校 始業式にて講演
・株式会社日建建設 社員研修
・タキゲン製造株式会社 コンサルティング
・株式会社フルクラム 社員研修
・横浜市女性経営者懇話会 講演
・松本蟻ヶ崎高等学校同窓会 記念講演
・株式会社 浅野工務店
・株式会社 START
・株式会社 FLT
・東京都助産士会
・日本ダイカスト工業協同組合
・横浜FC
・トヨタグループ
・日本会計コンサルティング株式会社
・イトゥアーノFC横浜

2019年8月29日
国連NGO 日米文化交流協会 理事 就任

可能性アカデミー 講師統括 教育部部長

角田隆

Takashi Tsunoda

1982年 愛知県津島市出身。
愛知学院大学卒
幼稚園・小学生時代に親から虐待を受け、且つ小学校で同級生から執拗にいじめられた経験と中学生時代に大失恋を経験。そこから、絶対に『強くなってみせる!』と、武術(空手初段)、ラグビー(愛知県大会ベスト8)、踊り(ブレイクダンス愛知大会優勝経験多数、全国大会でベスト8を記録)歌、楽器(笛、和太鼓)など様々な分野に挑戦し、頭角を現す。
20代前半、仲間と共に会社を立ち上げ自身で培ってきた独自の表現力を生かし、全国各地にてビジネス活動やメンタルを中心とするセミナー活動など精力的に行い結果を出す。
25歳から約10年間、教育会社の幹部・後に代表取締役を務め、講師として活動する。同社退社後、可能性アカデミーに入社。現在は、同社のトップ講師として全国にて講演を行う。

脳大成理論 講師陣

脳大成理論 認定講師

谷本和昭

Kazuaki Tanimoto

1985年8月26日生まれ。愛知県出身。
中学時代のアメリカへのホームステイ体験から海外に興味をもつ。『英語をマスターしたい!』と16歳から海外の高校へ通い、卒業後はイギリスで音楽活動、オーストラリアではダインビングインストラクターと、幅広いジャンルに挑戦し結果を残す。海外で活動する中、日本の素晴らしさに気づき『母国で何かを成し遂げたい!』と帰国を決意。
交渉力を身につけるべく就いた営業職では、個人販売数東海1位を幾度も記録。
その後は車関係のシステムの翻訳業に就き、リーダーに抜擢されるなど、数々の偉業を成し遂げ、2018年、独自に編み出した『たにもんのハッピータイム製作所(時間管理術のカリキュラム)』を構築。
長い間人との交流に壁を作っていた性格が、脳大成理論と出会い劇的に変化する。その自身の変化から脳大成理論の重要性を実感し、伝え・共有する事に使命感を抱き現は、脳大成理論講師として活動。

脳大成理論 認定講師

畑中京子

Kyouko Hatanaka

愛媛県松山市生まれ。
松山で証券会社にて事務、小児科にて医療事務を経て、結婚を機に東京へ移住。その後、保険営業に20年間勤務する。保険営業では、個人にて全国表彰される実力を発揮するが、実父が他界し母の側で暮らすため松山に帰郷。とあるきっかけで着物屋にて接客・営業を行う。頑張りすぎる性格から体調を崩し、通院するも原因が分からず1年半後、難病である後半脊柱管狭窄症と診断され、近い将来歩けなくなると言われる。その時、動ける間で自分が本当にしたいことは何かと考えた所、それが『人と接していたい、人の役に立ちたい』事だと分かり、お洒落が好きな事も合わせてブティック「Rian」を開業。お店でお客様と接する中で本質的にお客様の役に立ちたいという気持ちが高まり、来られる方の人生相談に乗るようになる。その過程でカウンセリング技術をもっと高められないかと探していたところ脳大成理論と出逢い、自身がもっともやりたかったモノと一致し、現在は、ブティック経営と並行して脳大成理論講師として活動。

脳大成理論 認定講師

宮脇晃代

Akiyo Miyawaki

1959年 香川県高松市生まれ。
銀行員時代、行内全支店窓口研修接客対応を3年連続優勝し中四国新人研修を兼任すること等を経て、両親のW介護から今までの当たり前と思っていた常識や安心安定な選択に大きな疑問を感じ、人生を味わい尽くすため死生観をみた『今を生きる』をテーマにヒューマン.ステップ.ワーク代表NPO法人を立上げる。
順調に応援者も増え、手答えややりがいも感じていたが、県の委託事業や助成金に頼る活動から脱却する為、発酵食品販売拡大活動をして結果を出す。
還暦からはNPO活動で志し半ばを成就させることを決めていた所、脳大成理論に出逢い、その深さに感銘を受ける。
人生は短い。自分を生ききる為の挑戦として、脳大成理論講師としての道に立ち四国を中心に鋭意活動中。

脳大成理論 認定講師

加藤あや子

Ayako Kato

ストレスリリースタッピング《SRT》創始者
セラピースクールAile代表
1965年12月1日 愛知県名古屋市生まれ。幼少期、アルコール依存症の家族と暮らし、「大人は信じられない。」と、人への強烈な不信感と怒りを覚え、実母の他界後17歳で家を出る。某宗教に入信。高校卒業後エステティシャンとなり大阪にてサロン店長を務める。
24歳の頃、引きこもる叔父に対し傾聴の技法が見事に役立った事でメンタル面に強い関心が芽生える。その後、懇意の顧客の死をきっかけに心理セラピストを目指す。
心理学・東洋医学・ヒーリング等を学び、タッピングセラピーに出会い自身の過去も克服。
2010年~心理セラピストとして活動。より効果的なセラピーを探求する中、脳大成理論に出会い、脳科学を中心に科学的背景を取り入れた独自のセラピー技法SRTが完成。
現在は、SRT創始者としてセラピスト育成他、鋭意活動中。

脳大成理論 認定講師

合力愛加年

Akane Gouriki

ブレインアクティベーションラボ 代表
広島市にて生まれる。
3歳の時に実母が仕事の人間関係と経済苦から自殺未遂を図る。その後も実母は精神的に不安定なまま、親戚の家を転々とし、親戚の力を借りながら、育てられる。
実父は、仕事の多忙さから実母に寄り添えなかった。この一連の記憶ははっきりと覚えている。さらに、30歳の時、実父が会社を倒産させ、立て直しを図るも上手くいかず、自殺する。後に分かるが、実母の姉妹も自殺未遂を図っていた。複雑な家庭環境で育ち、生きるとは一体何かと心の奥で考え続けていた。
結婚するも、33歳の時に妊娠と共に発見された子宮筋腫が原因で手術を行う。その後、手術のケアと実母・姑の介護・育児に明け暮れる。そして、実母が肺ガンにて他界。
その後は、心の空洞を埋めるかのように、健康や食、身体を鍛えるエクササイズ、さらにかたよったスピリチュアルに大半の時間を注ぐが、本質的な意義が見いだせない状態が続く。何のために生きていて、何を軸に生きていけばいいのか分からなく、何かや誰かにいつも依存して生きていた。
そんな中、とあるきっかけで脳大成理論に出会い、可能性アカデミーに就職。脳大成理論に今までの人生の全ての答えを見つけ、生涯の仕事と定める。より自分らしく活動をするために同社を独立し、ブレインアクティベーションラボを立ち上げる。
現在は、脳大成理論にまつわる全てのコンテンツを駆使し、教育立国日本のために活動を行う。

脳大成理論 認定講師

菖蒲川雅子

Masako Shoubugawa

役所の国保にて医療費削減する仕事に従事。
夫が職場でのストレスからアルコール依存症となり、精神疾患となり、立ち直らせるため寄り添ったが限界を感じ、離れて暮らすことに。その後夫が孤独死に。自分の罪悪感を消し去りたく、占いやスピリチュアルに傾倒するが、答えが見つからず、脳大成理論と出会う。
医療従事した経験から感じていた日本がかかえる問題と、自身の罪悪感等が脳大成理論を学習することで答えが見つかる。
以降、北海道を中心に、脳大成理論を多くの人に届けるため、講師活動を行う。

可能性アカデミー教育部 地域教育推進課 認定講師

高須次郎

Jiro Takasu

1985年 愛知県出身。
幼い時より兄と比べられるずっと比べられて生活していくなかで自分とはなんだろうと思う生活をずっと続ける。親に対して反発から学生時代は勉強を真面目にすることなく生活をする。
介護の仕事に就いた際に認知症になる人、ならない人の違いは何だろうと模索を始めたことがきっかけで、様々な出会いが増え、その中でビジネスや自己啓発セミナーに関わるも納得できる答えが見つからない中、脳大成理論に出会い、自分の心の扱い方を学び今までの自分に自信をもつことができた。さらに学んだことを介護の現場でも実践し担当した利用者様からも高い評価を受ける。
その過程でさらにたくさんの方々に脳大成理論を届けたいと可能性アカデミーに入社、講師として活動する。

可能性アカデミー教育部 教育企画室室長

田中克治

Katsuji Tanaka

1961年 東京都出身。
早稲田大学商学部卒。
大学卒業後日本IBMに就職、主に金融機関を担当する営業部に従事する。
コンビニATM運営会社「イーネット」に出向し、社長室長を務め、コンビニATM開発に携わるも、会社から課せられる目標が自分の人生の目標となっている自身に気づく。
その答えを成功哲学・自己啓発に求め約10年もの間多数の講座を受講する。そのプロセスで、自分の本当の居場所はここではないと感じ、自身の大好きな事を仕事にして生きて行くと決断、30年間勤めあげたが早期退職し独立。同社退職後、成功哲学・自己啓発で学んだ知識・スキルとセールス現場で培ったコミュニケーション力を活かし、ミドル世代の悩みを解決し豊かな人生を創るワークショップ「情熱大人塾」を主宰運営する。
その活動の最中、脳大成理論創立者増田勝利との運命的な出会いをきっかけに可能性アカデミー事務局長に就任。
現在は、自身の人生の集大成として、可能性グループにて、事務局統括、教育コンテンツのプロデュース、出版プロデュース、そして脳大成理論講師として全国にて活動。

脳大成理論 認定講師

高橋京子

Kyouko Takahashi

1968年 横浜市出身
幼少期に母親に「あなたは普通の脳に産んだのよ。ごめんね、天才脳に産まなくて」と、言われ親が子どもの脳の産み分けを出来るんだと脳に関心を強く抱き大人へと成長する。
自身が32才の時に息子を授かり、この子は一体、普通脳なのか?天才脳なのか?どちらに産んだのだろうか?と他の親子が気になりNPO法人育児の団体に入会し、後にその団体の運営委員長、事務局長となる。
沢山の親子を観てやはり疑問がわく。天才か普通かは分からないが、良い親子関係、あまり良好では無い親子関係…これは天才脳、普通脳が原因なのか?
模索してる中、脳大成理論に出会い、脳には“天才”も“普通”もない全員が同じ脳を持つことに気付き更に脳のメカニズムさえ知れば親子、家族は仲良くハッピーになれるんだと学び、全国に幸せ家族を広めたいと活動を始める。
現在は、関東を中心に講師として活動。

脳大成理論 認定講師

諸橋 薫

Kaoru Morohashi

静岡県出身、愛知県豊橋市在住。
幼少期は教育熱心な父の元、窮屈な家で地味で面白みのない子どもとして育つ。ただ生きるという事に疑問を持ち、19歳の時、悪徳宗教に入信。7年間、暗黒の宗教時代を過ごす。霊感商法などの社会問題を起こしている宗教だったため、家族親族から拉致監禁され、悪徳宗教を脱退。それから「青春返せ裁判」にてお金は取り戻すも、生き甲斐を無くし廃人のようになる。高額自己啓発に投資するも、満足は得られず、真の生き方を探し求める。
OL時代、母親が末期癌となり、自然療法と化学療法にて完治。この経験より整体&エステサロンを立ち上げ23年目となる。現在「AEA日本エステティック業協会」認定講師。「日本ホリスティック医学協会ホリスティック塾」認定インストラクターとして、予防医学を普及。脳大成理論と出会い感銘を受け、真の健康を伝えるには、脳のメカニズム無しでは語れないと使命を感じ、脳大成理論認定講師として、活動しております。

脳大成理論 認定講師

河合善水

Yoshimi Kawai

1977年 愛知県豊橋市生まれ。
心とお部屋の片付けコンサルタント
12歳の時に両親が離婚、転校先で集団いじめに遭ったことを機に人が怖くなり消極的になる。大学受験に失敗し未来に失望。看護師になるが、人間関係のストレスからアレルギー、さらにうつ病に。精神科病棟の看護師でありながら2年間心療内科に通い服薬していた。
ある時「薬では考え方は変わらない!」と気づき断薬。留学目標を立てた途端、目の前の現実が急に充実し出す。
結婚後3ヶ月渡仏しフランス人の生き方に感銘を受け帰国するも、人との関わりが怖くて引きこもり主婦になる。
子どもの出産後、収納に悩み整理収納アドバイザーとなるが、仕事・子育て・人間関係に悩み常に自分のことで精一杯。自分を変えたくて様々な講座・セラピー・占いなどを受けたが、解決はしなかった。そんな時、脳大成理論に出会う。
脳大成理論を学び実践する中で、長年の苦しみは人や環境のせいにして依存してたことが原因と気づき、自立・貢献へとシフトする人生の喜びに目覚める。
整理収納と脳大成理論で笑顔あふれる家庭を増やす使命の元、脳大成理論認定講師として活動。

脳大成理論 認定講師

安東まちこ

Machiko Andou

1980年 岡山県出身
正看護師
子どもの頃の作文に「夢は看護師」と書き、その夢を実現させ看護師になる。看護歴20年、総合病院の整形外科・神経内科に勤務し、現在も精神科で働く。
病院で患者さんと真摯に向き合う中で医療の限界を感じ、東洋医学・代替医療に視野を広げ、予防医学に関心を持つ。特に精神科での勤務体験は、メンタルが身体的に大きな影響を与えることを実感した。
メンタルに関する知識や経験を求め、様々な自己啓発を学ぶが自分が求めている答えは見つからず迷走する中、脳大成理論に出会う。脳の仕組みとメカニズムを学ぶことで驚くほど変化していくことに感銘を受け、これこそが目指していた予防医学に通ずるモノだと確信する。
現在は、脳大成理論認定講師となり脳大成理論を伝えることに使命を感じ岡山を中心に活動している。

脳大成理論 認定講師

丸井重暢

Shigenobu Marui

愛知県岡崎市在住。
幼少の頃、ボランティア団体で熱心に活動するが、幹部の言う本音と建て前に苦しみ、人間不信に陥る。その後お酒に逃げ、ある日吐血し救急搬送され、3日間の危篤状態となり、2,2ℓも輸血することになる。身体は健康になったが、心に傷を抱えたまま人を信用できず、結果自分を信じることができないまま時間が過ぎる。時間経過がある程度の薬となり、就職、結婚、そして子ども二人を授かることになるが、心の奥はいつもモヤモヤしている状態だった。
様々な勉強会やイベント、サークルに顔を出すも自身が納得するモノに出逢えず、そんな時に脳と心の情熱教室に参加する。
結果、自分が求めていたものと直感的に悟り、脳大成理論の学習に没頭する。自身のコンプレックスからトラウマ、あらゆることが魔法がかかったかのように解決していき、このことを伝える側になると決意。現在は、脳大成理論認定講師として、「脳の道場」と称してカウンセリング、講演活動を行う。

脳大成理論 認定講師

谷 明美

Akemi Tani

足と靴の相談室  はあぶ  代表
足と靴の相談師静岡県生まれ、愛知県豊川市在住
小学3年生から中学3年間女子サッカー、高校では弓道部にて東海4県の団体メンバー、さらに個人でも上位の成績を治める。高校卒業後は、スノーボード、ボディボード、サーフィンと身体を動かすのが大好きだった。25歳で結婚、すぐに子どもを授かるが流産。その後妊活を行いホルモン治療するも、、その副作用で急性扁桃炎になってしまい冬になると喉に膿みが溜まり喋れなくなってしまい「筆談」生活が3年ほど続く。
そして、さらにホルモン治療の副作用で子宮ガンが見つかる。
西洋治療を信じられなくなり、自身でサプリメント等東洋治療を徹底的に学び実践し、独自の健康法で子宮ガンを克服する。その過程でメンタルの大事さを思い知り、メンタルの勉強を探していた所、脳大成理論に出会う。学び始めてからは、自身のサロンの売り上げが爆発的に向上、家庭の問題も解決していき、健康的に生きるにはメンタルの学習が絶対に必要だと自身の経験を通して確信し、講師活動を決意。現在は、足の専門家として、脳大成理論認定講師として鋭意活動中。

脳大成理論 認定講師

中薗美栄

Mie Nakazono

1981年3月生まれ、福岡県出身、神奈川県在住
地元高校卒業後、ホテル業界に就職。職場恋愛の後に結婚し、子ども二人を授かる。
価値観の相違から20代後半に離婚、その後アパレル関係のショップ店員を務める。
30歳の時、実弟が職場のストレスが原因で自死する。弟を救えなかったという自責の念と、そのショックから自分が生きている意味が分からなくなる。
仕事には責任感があり、紳士服からハイブランドの販売までを務め、有名アパレルブランドの関東の統括マネージャーに昇格が内定するも、自分が本当にしたいことなのか疑問を持つ。ちょうどその頃、とあるきっかけで脳大成理論に出会う。
これを知っていれば、弟を助けられたと思い、自分のような思いをする人を無くしたいという意志から、講師を志す。
現在は、可能性アカデミーで勤務しながら講師活動を行う。

脳大成理論 認定講師

可能性アカデミーベトナム 代表

グエン ホン アイン

Nguyen Hong Anh

ベトナム、ハノイ市生まれ
小学校の頃、学校の先生が生徒に、他の生徒を殴れと命令し、生徒が生徒を殴るという事があった。この事をきっかけに、ベトナムの教育や学校の先生に対し、恐怖と疑問の芽が開き始めていた。それと平行して、学生の頃から、日本のマンガが好きで、マンガを通じて日本と日本文化がどんどん好きになった。その後、ハノイ大学で日本語を専攻することとなる。大学在学中 1 年間、大阪大学へ留学する。自分が思い描いていた素晴らしい日本は現実だったと確信する。大学卒業後、憧れの日本へ就労する。そして 4 年間日本で過ごす。
2018 年から、ハノイ大学で日本語学部の教師を務める。元々、自分に自信がなかったので、自分がよくなりたいとずっと思っていたその思いと、子どもの頃に抱いていた教育・教師への疑問と、さらに日本での経験を経て、ベトナムの教育をもっとよくしたいという志を抱く。
そして、脳大成理論に出会い、この教育をベトナムのたくさんの人に届けたいと思い、可能性アカデミーベトナムを設立する。
現在は、ベトナムにて脳大成理論の講師活動を行う。

講演開催地・認定インストラクター

脳大成理論の認定インストラクターは、日本全国にいます。このインストラクターが日本各地で、それぞれ脳大成理論の普及に向けて活動を行っています。